娘はずっと泣いていたという昨日の慣らし保育初日に続き、本日は2日目。娘は楽しく過ごすことができるのでしょうか。
本日は慣らし保育2日目
慣らし保育初日、保育士の先生に聞いたところ、娘は上手く眠れなくて泣いては少しウトウトしまた泣く、しかもギャン泣き、という状態だったようです。
2日目の今日も、昨日と同じ9〜11時の預かりです。
今日は出かける前の着替えで泣いたくらいで、保育園に着いてからはオムツ交換のときも泣かず、別れ際も泣かず。
寝起きでぼーっとしてるのか、無表情のままでしたけど。
今は、昨日とは別のカフェで待機中です。一人カフェ癒される〜〜。こんな時間を作ってもらえて保育園の先生方や娘には本当に感謝です。
娘が泣く理由の考察
昨日のブログにも書きましたが、娘の「大人の女の人が好き」は、私がそばにいる前提で発動するようです。
そのときは私を見ずに、女の人を見つめてニコニコ。
おそらく私がそばにいることで、いつでもオッパイがもらえるという安心感があり、リラックスした状態なのでしょう。
今思うと、娘を夫や母に見てもらって少し外出する(整体や買物など)ときも、娘はギャン泣きしていたと聞きます。
あと、私がシャワーをするときは浴室のドアの前にコットを置き、そこに娘を寝かせて待機してもらうのですが、ずっとギャン泣きです。
つまり、
私がそばにいない→オッパイがもらえない→生命の危機!!
というロジックで泣いてるのかと。まさに命懸け。
私以外の人からでも、食べ物やミルクがもらえて安心ということが分かれば、ちょっとは落ち着いてくれると思います。
それには結局、私がそばにいない状態を作るしかないんですよね。そばにいたら「お母さん居るならオッパイちょうだいよ〜〜〜!」となりそうなので。
娘よ、大丈夫だ。
私が復職する都合で、娘が7ヶ月にして命懸けな怖い思いをしているのかもしれないと思うと本当に申し訳ない。
だけど、そんな命懸けな怖い思いする必要なんて全然無いって分かってくれたら嬉しいです。
私も夫も保育士の先生達も、みんな娘が安心して楽しく暮らせるように、それぞれ取り組んでるので安心して欲しい。
娘の祖父祖母も手を貸して欲しいときは協力してくれるし、私の勤めている会社も育児に理解があるし、かかりつけの小児科の先生や看護師のおばちゃま達はいつも娘と私を安心させてくれます。
もちろん私や夫が一番頑張るけど、それ以外の人達も娘を支えてくれているんだと実感しています。だから大丈夫。
ほんとは私がずっと一緒にいるのが、今の娘には一番いいのかもしれないけど…。
では、迎えに行ってきます。
では迎えの時間が近づいてきたので、行ってきます。
ブログ書きながらしんみりしましたが、娘は案外ケロッとしてたりして(^◇^;)
追記 迎えに行って帰ってきました。
11時に迎えに行って、家に帰ってきました。
結論から言うと、昨日より慣れてきたようです。
最初泣いてはいたものの、音の鳴るオモチャで泣き止み、保育士の先生の顔をじーっと見つめたりしていたそうです。「女の人好き」モードですね。
上手く眠れなくて、横抱っこしてもらって眠れたもの束の間、布団に置いたらまた泣き、それでも少し眠ったら、そのあとはご機嫌だったそうです。
ただ、他の子が遊んでるのに混ぜようとすると泣いたもよう。人が多いの苦手なので(私も苦手)。
先生に歌を歌ってもらって笑顔も出たらしく、保育士の先生も喜んでくれていました。
迎えに行ったときも泣いてましたが、切迫した感じはなくすぐ泣き止みました。
保育園を出るまで・帰り道・帰ってからの様子も、昨日に比べてリラックスしているのがよくわかりました。
帰り道、桜の写真を撮る余裕もありました。
昨日の慣らし保育で慣れたのもあるし、「お母さんは迎えに来る」というのがわかったのかもしれないですね。
娘よ、頑張ったね。
明日も同じ9〜11時のようです。明日も楽しく過ごせるといいな。