「早寝」は三文の得②

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前回の記事では、早起きしたければ「早寝」に焦点をあて、早寝のためのキーポイント「19時半夕食スタート」を守ることで、自然に早寝できることを書きました。今回は早寝の何がお得かを書きます。


前回の記事はこちら!

「早寝」は三文の得

早寝すると「整いました!」で目が覚める

早寝をしてみると、想定以上の良いことがありました。

理想の就寝時間21時半に寝られなくても、23時までに寝られれば、朝5時半から6時の間くらいに、頭の中で電子レンジがチーン!と鳴り「整いました!」という声が聞こえて、パチッと目がさめるんです。

「なんかの比喩表現?」とお思いでしょうが、確かに頭というか身体が「整いました!」って言ってる感じなんですよね。

それで目が覚めると、起きたときから気持ちよく動けるんです。目覚ましはかけてますけど、無理矢理起こされた感がない。

「この爽快感は小学生以来かも!」と思いました。土日に長く寝たくらいでは味わえなくて(睡眠負債を返してるだけなので)、日々早寝を継続することで味わえる爽快感なのだと思います。

まぁ今は寒いので布団から出にくいのはありますが。それはそれで対策するとして。

何が整ったのか

「整いました!」という身体の声とともに目覚める爽快感について話しましたが、何が整ったんだろうと考えてみました。

私の推測はこうです。

寝てるとき、まず胃の中のものを完全に消化するところから始めてると思います。

それが終わってから、次は身体の各所をメンテナンスしてるのだと思います。疲労物質を分解してリンパ管に流してる印象があります。

また睡眠中はその日見聞きしたことの記憶の整理も行なっていると聞いたことがあります。脳のメンテナンスですね。

これらのメンテナンスが全部終わると、身体が「整いました!」って言って、気持ちよく目が覚めるのではないでしょうか。

睡眠が足りないまま目覚ましで無理矢理起きると、まだ身体と脳のメンテナンスが終わってないので、頭がボーッとしたり身体が怠かったりするのです。

私がよく体感するのは、前日の夕食の量が少ないと、睡眠時間が少なくてすみます。それがわかってても食べちゃうんですけども。

夕食の量が適正で食べ過ぎてないと、消化も早く済んで、早くメンテナンスにかかれるんでしょうね(個人的な推測です!)。

それくらい食べ物の消化は身体に負荷をかけるものだと思います。とは言え、ある程度負荷がないと消化吸収力がなまるので、適量がいいんでしょう。

今後も「整いました!」で目覚めたい

この目覚めの爽快感だけでも「三文の得」と言いたいところですが、頭もスッキリで気分はゴキゲン、体も動くし、集中力も続くとなれば、得られる価値は三文以上と言えます。

子育て中は一瞬の不注意が命に関わる場面もあって(子育てに限りませんが)、頭と身体をクリアに保つことの優先順位は高いですよね。

でも油断して気を抜くと「19時半夕食スタート」が守れず、そのあとがグッダグダになり、翌日もグダグダになるので、改めて「19時半スタート」は守っていきたいと思います。

娘に感謝

小学生以来の目覚めの爽快感を味わえたのは、ひとえに娘のおかげです。

娘の妊娠出産、復職を経て、私のライフスタイルは一旦ゼロから再構築されることになりました。

娘がいなければ、睡眠時間を確保することの優先度を上げられなかったし、それを継続する努力工夫もしなかったでしょう。

娘には感謝しかありません。

去年の9月にこんなこと言ってて笑った↓

まさかの展開なのですが、私は目下の悩みごとが解決したら思う存分寝たいらしいということがわかりました。いやいや、寝たらいいよ!

引用元:ブログという魔法の杖で叶えたいことを整理しよう

「整いました!」で目覚める爽快感をぜひ味わってください

私なりの早寝のキーポイントは「19時半夕食スタート死守」でしたが、ぜひあなたもキーポイントを見つけて守ってみてください。

この爽快感、ヤミツキになりますし、いいことばかりです!

12月の目標

ブログ毎日1記事更新:12月12記事めを更新!

明日はいよいよ土曜日、通勤電車に乗らない分、記事を書くタイミングが取りにくい。私の場合のブログ更新のコツは朝の段階で一度書き始めること!娘が起きる前にぃぃぃ。

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